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公務員への道
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1982/10/12
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多趣味です
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都庁にいきたいです!
東京出身東京在住。大都市東京で働きたいです。
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明けましておめでとうございます。
いよいよ07年ですね。公務員試験もいよいよ追い込みの時期です。

ここで簡単な公務員試験についての分析をしてみたいと思います。
科目選択制だったりする試験種もありますが、基本的には多くの科目を学ばなくてはいけません。
では確実に合格するにはどうしたらいいのでしょうか。

それは出題科目の知識を完璧に網羅することですね。
1つ1つの科目をみてもそれぞれ1人がその学問の研究に一生をささげるような、
たいへん深い科目です。
憲法は条文数も少ないし、完璧に網羅することはできるかもしれませんが、
民法はそうもいかないと思います。
そうなるとおそらく全ての科目を網羅するのは難しいでしょう。

科目が多い上に1つの科目に対する出題数は多くて5問程度です。
それぞれの科目に出題が100題くらいあれば、勉強量による差がかなりでてくると思いますが、
5問では必ずしもそれがあらわれるわけではないと思います。
たまたま自分の知ってる問題ばかりが出題されることもあるでしょうし、
カンでマークしたらあたってしまうこともあるでしょう。

では捨て科目をつくったほうが得策なのでしょうか。
だれも全科目を完璧に網羅できない以上、捨てることによるデメリットは減少するように思えます。
実際に捨て科目をつくって合格するといった成功例を数多く聞きます。
精度の高い出題予想ができればさらに捨て科目の効果が高くなるでしょう。
極端なことを言えば、出題される問題が全て分かっていれば、
前日だけ勉強すれば満点とれますからね。

余談ですが、予備校の授業ではよく講師が、
「去年、これが出るって言ったのにはずしちゃったんだよね、アハハ~」
なんて話してるのを耳にします。
市販されている問題集の出来がいいので、せめて予備校は出題予想率を
上げてくれないと独学との差別化がはかれないと思うんですけどね。

あんまり勉強したくない人や、時間がない人、働いてからも
知識とかより、斬新なアイデアや人間の魅力的なもので勝負したい人は、
捨て科目をつくる作戦がいいかもしれませんね。

で僕はというと、捨て科目を一切つくらない方向で行こうと思っています。
理由は勉強は苦痛でないこと、大学生に比べて時間が確保できること、
働いてからも必要な知識であることなどですかね。
まぁでも企画・立案に関わりたいと思っていますが。
あとその科目が5問あったとしたら、その中に簡単な問題も含まれていることが多いと思うので、
捨て科目をつくらないほうが簡単な問題だけを選択することができます。
白地の地図を歩いて一歩一歩埋めていくように知識をすこしづつ広げていきたいと考えています。

その上で大事になってくるのは問題を解くときもなぜそうなるかを意識することですね。
思ったより、知識はすぐに抜けていってしまうものです。
基本が身につけば、知らない問題も考察しながら解く事ができることがあります。

まぁぐだぐだな文になってしまいましたが、僕がいいたいのは、
「絶対」はないということです。自分の信じたことをやるのがいいと思います。


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